川越の鰻なら小川菊!超人気店の混雑しない穴場の時間帯と食レポ!

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川越で「うなぎ」といえばまず名前が挙がる有名な鰻専門店「小川菊(おがきく)」で鰻を食べてきました!

「小川菊」はどんなお店だったのか、混雑を避けるならどの時間帯が良いのか、鰻を食べた感想、「小川菊」のおすすめポイント、アクセスや駐車場情報をご紹介します。

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小川菊はどんなお店?

川越 小川菊

「小川菊」は、1807年創業の老舗のうなぎ専門店です。

1807年って何時代!?ってピンとこないのですが、なんと江戸時代でした。

創業210年超の歴史の古いお店です。

お店の外観は、歴史を感じさせるいかにも老舗な感じですが、この建物は大正初期に作られたそうです。

お店のある通りは「大正浪漫夢通り」という名前なんですが、この通りの中の「主」のような風格を感じました(笑)

ちなみにこの建物は川越市の「都市景観重要建築物等」に認定されています。

もう200年以上も続く老舗の味は、やはり一度は食べてみたいですよね~!?

ということで、「小川菊」は地元民からも長く愛され、そして観光客にもとても人気があるお店でいつも混雑している人気店なんですよね。

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小川菊では順番待ちシステムで整理券をもらえます

小川菊 川越 鰻

すごく人気があるので、店頭にはいつも大行列ができていて混雑しているお店ですが、混雑緩和のために「順番待ちシステム」が導入されています。

以前はお店の前に名前を書き、紙の整理券をもらって待つ必要がありましたが、電子化されてすごく便利になりました。

お店の前にタブレットが置いてあるので、人数を入力して画面をタッチすると整理券が出る仕組みです。

受付をして、受付票に記載されているURLにアクセスすれば、あとどれくらい待つのかをチェックできます。

また、受付票に書かれているサイトにメールアドレスを登録しておくと、順番が近づいてきたらメールも送ってくれるんですね。

なので、とりあえず受付登録しておいて、順番が来るまで近くを散策できるのでとても便利なシステム!

私は前回は土曜日のランチライムに受付登録したのですが、受付した時点でなんと50組以上の待ちでした。

小川菊にランチタイムに行った時の様子は、川越の人気うなぎ屋5軒 土曜の昼の混雑状況を現地レポート!をご覧ください。

小川菊を含めた川越の人気鰻専門店5店のランチタイムの混雑状況の現地レポートです。

今回は、夕方の部を狙って行きました。

夕方の部のオープンは16:30で、私が受付登録を行ったのが15:50頃です。

8月の祝日に行きましたが、私の前には2組しかいませんでした。

夕方の部の開店前は狙い目かもしれません!

 

夕方の部が始まるまでは40分位時間があったので、近くの蔵造りの街並みを散策し、16:30に時間通りに開店。

入店前にはお店の方が一人一人の手に消毒液をスプレーし、1組ずつ間をあけて席に案内してくれました。

しっかりコロナ対策もされていて、安心した対応でした。

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小川菊の店内の雰囲気は?

いよいよお店の中へ!

外観はとても古いのですが、店内は2012年に大規模リニューアルしたそうで、小ぎれいで新しい印象でした。

一言で表すなら、外と中のギャップが激しい(笑・もちろん良い意味で)!

私は1階の奥のテーブルに案内してもらいましたが、落ち着いた静かな空気が流れていて、居心地が良かったです。

 

1階のテーブルは4卓ありました。

コロナ対策で、通常よりもテーブルを減らしているようでしたね。

ちなみに私がついたテーブルは、隣のテーブルとの間隔が取られていましたし、反対側のテーブルは透明のアクリル板がつけられていました。

お店は2階にも席がありますが、わざわざ覗きに行くのもどうかと思い遠慮しました(笑)

ちなみに、2階へは靴を脱いで階段(見た感じ、けっこう急)で上がります。

足が不自由な方は1階の席をお願いしてみてください。

1階はバリアフリー対応で、車椅子でもテーブルにつけるスペースがありましたよ。

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小川菊のメニュー

食事のメニューは、うな重(3種類)、蒲焼き(3種類)、鶏蒲三色丼です。

ひつまぶしはありません。

通常は、予約しておけばコース料理が食べられるそうですが、当面はコロナ対策でコース料理の受付は行っていないそうです。

一品料理は、白焼き、うまき、うざく、かぶと焼き、骨せん、お新香、きも吸いがありました。

私はうな重狙いで行きましたので、もちろんうな重を注文しました!

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小川菊の持ち帰りメニューは?

小川菊では、持ち帰りや出前もやっています。

当日でも注文できますが、混雑している時は待たなくてはならないので、前日までに予約しておくと時間までに作ってもらえますよ。

私がお店に行った時も、かなりの数のお持ち帰り注文を受けていて、ひっきりなしに渡しているところを見かけました。

待ち時間がなかったり、コロナの関係で店内で食事をするのに抵抗があれば、テイクアウトを利用するのも良いと思います。

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小川菊のうな重はふわふわでとろける!タレも上品でさっぱりとした甘み

うな重は、「うな重」、「上重」、「特重」の3種類ありました。

違いは鰻の量とのことで、今回は真ん中の「上重」を注文!

並と650円しか変わらないし(笑)

 

注文してから約15分でうな重が登場!

以前、別のうなぎ店で50分待ったことがあったので、思ったより早くてビックリでした。

はい、これが小川菊の「上重」(税込4,000円)です。

お重の蓋を開けると、ツヤツヤふわふわの鰻がお目見え~!

鰻がまるっと1尾乗っています。

鰻の香ばしい香りとタレの甘辛い香りがふわ~っと漂ってきます。

すかさずお腹がグーっと鳴りました(笑)

早速食べて見たら、とにかく鰻の身がふんわりと柔らかくて、口の中で溶けていくような食感です。

炭の香ばしさよりも、鰻のふわっふわ感が印象的です。

何コレ~美味しすぎる!!

タレは少し甘めですが、さっぱりとした上品な甘みなので、べたつく感じは全くないんですよね。

甘めのタレが苦手な私でも、やみつきになるおいしさです。

醤油の味も濃すぎず、鰻、ごはん、タレの相性が抜群でした!

ご飯がいくらでも食べられる味だ~

ご飯の量は少なめ、普通、大盛りから選べるのですが、大盛りにしても良かったと後悔しました(笑)

ちなみにご飯の大盛りは無料です。

ご飯は普通盛りで茶碗1杯分とのことですので、次回は大盛りにしたいと思っています。

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小川菊のおすすめポイント

川越で鰻と言えば絶対に名前が挙がるお店の1つなので、王道のうな重を食べてみたい方には自信を持っておすすめします。

うな重は美味しいんだけど、鰻のタレの味が濃くて喉が渇く…なんてことが時々ありますが、小川菊のタレは濃すぎず、ほどよく甘みがあって上品な味がします。

老若男女問わず好きな味だと思うので、おじいちゃんやおばあちゃんを連れて行くのも、カップルのデートでも安心して行けるお店だと思います。

お店の方の接客も丁寧で落ち着いているので、ゆったり心地よく過ごせますよ。

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小川菊はクレジットカードは使えませんでした

うな重は文句のつけようがない位おいしいし、お店の雰囲気も良くて居心地も良かったのですが、唯一残念なのが、クレジットカードが使えないことでした。

鰻って結構なお値段ですよね。

今回も二人でうな重を食べて8,000円だったので、人数が多かったり、飲み物やおつまみを注文したら、すぐに1,2万円超えてしまいます。

普段クレジットカードをメインで使っている方はご注意を!

ちなみに私はクレカのポイントを集めるのが楽しみでもあるので(笑)クレジットカードが使えたら最高だったな~と個人的には思いました。

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小川菊の営業時間・アクセスは?

アクセス埼玉県川越市仲町3-22
電話番号049-222-0034
営業時間11:00~14:00 16:30~19:00(L.O.18:30)
定休日木曜日(祝祭日は除く)
駐車場あり(店の裏に3台)
席数50席(テーブル46席、個室4席)
※通常時の席数です。2020年8月時点ではコロナ感染症対策のため、通常より席数を減らして営業されていました。
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小川菊の駐車場情報

駐車場はお店の裏(中央通り側)に3台のスペースがあります。

お店の駐車場スペースが一杯の場合は、大正ロマン夢通りを抜けてぶつかった通りのミニコープ仲町店の隣に提携駐車場がありますので、利用したい場合はお店の方に申し出てみてください。

お店からは徒歩1分程度です。

また、お店の斜め向かいには有料(30分200円)のコインパーキングがあります。

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まとめ:小川菊は夜の部の開店前が狙い目

念願叶って、川越の名店「小川菊」のうな重をやっと食べました~

予約受付システムを導入していて、かなり待ち時間も有効に使えるようになりましたが、どうしてもランチタイムは混雑します。

そこでおすすめは、夕方の部の開店前です。

昼間に比べると混雑が少ないので、混雑を避けたい方は夕方を狙ってみてください。

 

ふじこ
ふじこ

小川菊を含む人気の鰻専門店5店のランチタイム混雑事情を調査しました。

各店舗の特徴も紹介していますので、お店選びの参考にもどうぞ。

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