熊谷の能護寺のあじさいに大満足!2019年の開花状況や見どころを紹介!

観光スポット

埼玉のあじさい寺として有名な熊谷市にある能護寺(のうごじ)に行ってきました!

行った感想を一言で表すなら「もう鎌倉まで紫陽花を見に行かなくていいね~(笑)」。

これ、私個人の感想だけではなく、同じ日に能護寺を訪れていた見ず知らずのマダムも言ってました(笑)

ということで、熊谷の能護寺のあじさいの開花状況、実際に行ってきた私が思う見どころ、アクセス、駐車場情報をご紹介します!

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能護寺のあじさいの開花時期と見頃

能護寺は、埼玉県熊谷市にある別名「あじさい寺」とも呼ばれているお寺です。

能護寺の歴史はかなり古く、743年(天平15年)に現在の群馬県大泉町仙石で行基上人によって開山されました。

その後、真言宗の開祖である空海が再建し、1626年(寛永3年)に現在の場所に移設されたと伝えられています。

場所:〒360-0237 埼玉県熊谷市永井太田1141
見学時間:8時~17時
入山料:300円(あじさいの時期のみ)※18歳未満は無料

あじさいは6月上旬から開花

能護寺のあじさいはたくさんの種類があるので、早いものは5月下旬頃から咲き始めます。

ただ大体の品種は例年6月上旬頃から咲き始め、7月上旬頃までは咲いています。

能護寺のあじさいの見頃は?

見頃は、毎年6月上旬から下旬です。

私が行ったのは6月17日でしたが、ほぼ満開でちょうど見頃といった感じでしたよ!

早く咲いた花の中には枯れているものもありましたが、一方、まだつぼみのものも多かったので、今年も例年通り6月下旬頃までは十分楽しめると思います。

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能護寺のあじさいの見どころは?

あじさいは50種類!

能護寺の境内には、約50種類800株のあじさいが咲いています。

あじさいで有名な鎌倉の長谷寺は約40種類2,500株、明月院も2,500株と、能護寺はあじさいの数では負けていますが、咲いているあじさいの種類が多いのが特徴です。

境内に足を踏み入れると、一瞬で、白、薄い水色、濃い水色、紫、濃いピンク、薄いピンクなどなど、色とりどりの鮮やかなあじさいが目に飛び込んでくるんです!

めちゃくちゃテンションが上がりました!

あじさいは、なんとなく雨に濡れていると生き生きして見えるような気がしますが、私が行った日は梅雨の晴れ間(笑)

でも、青空にカラフルなあじさいがすごく映えてすごく綺麗でした。

 

最初はクリーム色だった花(実際には花ではなく「がく」ですが)が、だんだん青色に変わっていく様子も見られたり↓

 

こちらは紫に変化していってますね↓

 

境内の中で、私が一番気に入ったのが、こちらのちょっと濃いめの水色のあじさい。

鮮やかな水色にすごく惹かれてしまいました。↓

 

あじさいは日本発祥の花で、もともとはガクアジサイしかなかったそうですね。

紫のガクアジサイは上品な色味↓

 

このガクアジサイは、薄い水色にガクにほんのり薄紅色が差していて、なんだか照れた女の子がポッと頬を染めたみたいにも見えてカワイイ!↓

 

ガクの形が丸くなくて、重なり合っているめずらしいあじさいもありました↓

 

ピンクのグラデーションになっていて、すごく綺麗!

最近はこのタイプのあじさいも見かけるようになりましたね↓

 

ショッキングピンクも青空によく映えます↓

 

藤の花みたいに咲くあじさいもありました↓

と、まぁ50種類全部は紹介しきれなかったんですが、このようにたくさんの種類のあじさいが咲き乱れているんですね。

もっとあじさいの種類について勉強していけば良かった。。

鐘楼とあじさいが絵になるフォトスポットだらけ

能護寺のシンボルともいうべき鐘楼とあじさいはとても絵になる美しい光景です!

鐘楼とあじさいを写真に収めたくて、何枚も撮影してしまいました(笑)

この鐘は、1701年(元禄14年)に鋳造されたもので、熊谷市の文化財にも指定されています。

本堂ではつるし雛が展示されていました

本堂の回廊から境内を眺めることもできます。

毎年あじさいの時期には、東日本大震災で被災された福島の方々が作られたつるし雛をお借りして、本堂に飾っているそうです。

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あじさい時期の能護寺の混雑状況は?

私が行った日は平日の午前中だったので、駐車場はガラガラで、待ち時間もなく空いていました。

土日は埼玉県外からも観光客が来るものの、長谷寺や明月院と比較するとかなり空いているので、あじさいの穴場スポットと言えます。

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能護寺へのアクセス

電車・バスで行く場合

JR高崎線籠原駅下車 市内循環ゆうゆうバスグライダー号あじさい寺(能護寺)下車

車で行く場合

関越自動車道 花園インターチェンジから約45分

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能護寺の駐車場情報、注意事項

お寺の門の前には、車椅子用車両の駐車場があり、普通車用駐車場はそこから50mぐらい離れた場所にあります。

パッと見たところ、普通車は30台ぐらいは停められそうなスペースがありました。

駐車料金は無料です。

見学する際の注意ですが、ペットは連れて入ることができません

また、カメラの三脚は午前10時までしか使用できません

本格的に写真を撮りたい方は、朝8時~10時までで勝負しましょう!

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まとめ

埼玉にこんなに素敵な場所があるなんてー!と、かなり感動した私です。

以前、鎌倉にあじさいを見に行ったことがあったのですが、埼玉からだと遠いし、混んでるし、疲れるし(笑)で、ここ数年は足が遠のいていました。

能護寺は、あじさいの種類が豊富で、それほど混雑もしないので、ゆっくり眺めたり写真を撮ることができるのが魅力です。

行って良かったです!

 

能護寺の後は、熊谷のもうひとつのあじさい寺「保安寺」に足を伸ばして、あじさいのハシゴをしてきました(笑)

 

女性グループやカップルであじさいを見た後は、おしゃれランチはどうでしょう?

白を基調としたおしゃれな店内で、繊細なイタリアンのランチがいただけてテンションあがりますよ!

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